【2023年2月版】Suzuverse(スズバース)のこれまでとこれから

Suzuwalk
記事内に広告が含まれています。
記事の信頼性(筆者情報)

2022年10月からスズバースをプレイ。初期の頃からゲームの最新情報を発信しています。2023年9月からVyvoを開始。

仮想通貨歴7年。2021年から色々なブロックチェーンゲームをプレイしています。

2023年2月17日に公開された「これまでのスズバースとこれからのスズバース」についての要点をまとめた解説記事になります。

2022年に開始した日本国産のNFTプロジェクト「Suzuverse(スズバース)」が開始されてから約9ヶ月が過ぎました。

先日、公式Youtubeチャンネルで「【2023年2月報告】これまでのSUZUVERSEとこれからのSUZUVERSE」という動画が公開されました。

今回はその動画の要点をまとめて、これまでのスズバースとこれからのスズバースについて解説していきたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • スズバースが気になっている
  • 動画内容を簡潔に知りたい
  • 現状の実績値を知りたい
  • スズバースの今後の展望を知りたい

こんな方に向けてこの記事では、

  • これまでのスズバースについて
  • 2023年2月の数値報告
  • 今後のスケジュール

これらについて公式動画の情報を参考に紹介していきたいと思います。

過去の報告動画解説についてはこちらをどうぞ

PR

【動画紹介】これまでのSuzuverseとこれからのSuzuverse

リアルな実績値や今後の展開について述べられています。

宮内亮治氏について

この動画で解説を行っている宮内亮治氏はSuzuverseプロジェクトの創業者の1人で、現在はSuzuverseの戦略担当をされています。

ご存知の方も多いかもしれませんが、宮内氏はライブドアの元CEOとしての実績や、みんなのFXの経営者でもあり、これまでに数々の経営と確かな実績をお持ちの方です。

そんな方が仕掛けるスズバースの現状や戦略の報告が面白くないはずありません!

スズバースに興味の無い方にもおすすめの動画です

Suzuverse(スズバース)2023年1月までの数値報告

1月までの実績
  • 売上高:15億2,000万円
  • リザーブ金:4億5,600万円
  • 開発費用:1億4,000万円
  • 販売奨励金:5億8,200万円
  • 営業利益:9,700万円
  • 会員数:6,000人程度
  • 獲得SZT額:1億3,500万円

売上は1月末の段階で15億2,000万円であり、比較的キャンセル等も多くそこまで伸びていないようです。

MLM報酬として支払われた金額は5億8千万円程度であり、これは売上全体の40%弱とのこと。

会員数は純粋な人数だけでいうと6,000人前後であり、ユーザーが1月末までに歩いて稼いだ金額が1億3,500万円、全体売上で見ると9%程度となっています。

ここまで数字を隠さずに公開してくれる会社はMLMでは異例ですし、仮想通貨プロジェクトでもかなり珍しいのではないでしょうか?こういうのをしてくれるか宮内氏は信頼できると私は感じています。

Suzuverse(スズバース)活動報告(2023年1月)

1月の活動報告
  • 日本でマーケティング開始
    (東南アジアでも始めつつある)
  • ゲームルールの変更
    →Ver.1.12に変更

日本でのオンラインマーケティング

こんな感じのWebバナーができているようです

ゲームルールの変更

1月に行われたゲームルールの変更についてはこちらの記事でまとめています。

スズバース今後の予定(2月)

今後の予定(2023年2月)
  • ベトナムにマーケティングオフィスを設立
  • EXTRAILのフェーズ2がローンチ
  • 0.1レベルのスズワンコが登場

EXTRAILとは

EXTRAILとは

EXTRAILとは、トレッキングルートやキャンプ場を開拓、キャンプ場の情報を掲載することで報酬が得られる口コミサイト

稼げる報酬はSuzuwalkほどは稼げないとのこと。

既にアプリはローンチされており、主に東南アジア向けに展開していく予定。残念ながら日本向けではありません。

0.1レベルのスズワンコが登場

Suzuwalk Ver1.13から0.1レベルのスズワンコができました。

価格は28ドル(2.8SZT)であり、主に東南アジアや途上国に向けた低価格仕様のワンコのようです。

残念ながら日本での提供は無いようです

スズバース今後の予定(3月以降)

今後の予定(2023年3月以降)
  • 2023年3月
    ・3Dアバターの提供
    ・Creators Studioローンチ
  • 2023年4月
    ・ガバナンストークン(SGT)上場
    ・新しいワンコを今いるワンコで売買できる機能実装
    ・スカラーシップ機能実装
    ・バングラディッシュにオフィスオープン予定
  • 2023年5月
    ・ゲームルールの変更
    ・アフィリエイトネットワークとMLMの融合
     →報酬体系をシンプルに
    ・AR機能の実装(?)
  • 2023年6月
    ・アバターの出会い系サービス開始
  • 2023年7-9月
    ・SGTを日本の取引所に上場
    ・Web3化
  • 2023年10-12月
    ・DeFiの提供
    →DEXやレンディング等サービス
  • 2024年
    ・メタバースの提供
    ・ユーザー50万人目標
  • 2025年
    ユーザー150万人目標

Creators Studioについて

Creators Studioとは、自分でアバターデザインを作成できるツールであり、作成したデザインは今後3Dアバターの提供開始と同時にマーケットプレイスで販売が可能になるとのこと。

これにより色々なワンコだったり、ワンコ以外の自分自身を連れて歩けるようにしていくようです。

SGTの上場について

ガバナンストークン(SGT)の上場については現在各所と話を進めており、仮想通貨交換業者の中堅どころに上場予定とのこと。

また、日本やフィリピンなどローカルな取引所とも交渉を進めていくようです。

新しいワンコを今いるワンコで売買できる機能実装

Ver1.12からワンコを1匹ずつ散歩させないといけなくなったことにより、複数ワンコを所有している人は散歩が大変になりました。

それに伴い、レベル1のワンコを10匹売って、そのお金でレベル2のワンコを1匹買うことができるような機能を実装する予定とのこと。

ただし、その場合レベル1のワンコを購入した時に得たオプショントークン(SOT)は無効となり、新たにレベル2のワンコを購入した時に新たなSOTが配布されるようになるみたいです。

スカラーシップ実装について

スカラーシップとは自分のNFTを他の人に貸して、借りた人がNFTを使って稼ぐことで貸主と借主の両方に報酬が分配される制度です。

自分で歩くのが面倒な人や資金に余裕のある人がNFTを他の人に貸すことでレンタル料が貰えるといった感じです。

個人的にはスカラーシップが導入については時期尚早ではないかなと感じてます。なぜならスカラーシップで歩く人は現金が欲しいため、トークンは再利用されずに売り圧に変わり、それがトークン価値暴落の原因になることが想定されるからです。

ゲームルール変更について

これはおそらく当初からホワイトペーパーで書かれていた第1四半期のアップデートのことかと思われます。

ワンコのステータスや芸、ファッションショー、ブリードなど予定されていて未実装だった機能の何かしらが変更されるものだと思われます。

これまでのSuzuverseとこれからのSuzuverse まとめ

この記事ではスズバース公式チャンネルが公開した動画「【2023年2月報告】これまでのSUZUVERSEとこれからのSUZUVERSE」について解説しました。

現状の実績値や今後のスケジュールなどを包み隠さず報告されており、今後の展開にワクワクできる動画でした。

すでにスズバースをやっている人だけでなく、スズバースって怪しいんじゃないの?と気になっている方もぜひ時間がある時に一度観てみてはいかがでしょうか?

スズバースを始めてみたい方は

コメント

タイトルとURLをコピーしました